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■脚本・監督 甲斐さやか

【プロフィール】
共同監督の『BORDER LINE』(2000)、『pellet』(2001)が国内外で評価を受けた。それ以降、強いテーマ性と鋭い映像美で短編作品や、韓国のChangwon Asia Art Festivalで上映された「Inherited Things」等、多数生み出している。日本の能と人間心理を追求した短編作品『オンディーヌの呪い』(2014) ては、国内の賞を多数受賞に止まらず、 パリの Maison de Culture du Japon にて上映され喝采を浴びた。 人間の心象に対する深い洞察力と、観る者を鋭く突き抜くような映像センスは、これまでの日本映画にはなかった、新しく、重要な才能である。『赤い雪』は彼女の長編デビュー作となる。
◇主なWORKS
2014年短編映画「オンディーヌの呪い」(監督・脚本)山形国際ムービーフェスティバル2014「準グランプリ」受賞、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015「奨励賞」「川口市民賞」受賞  2015年「能・オンディーヌと映画・オンディーヌの呪い」パリ・日本文化会館にて上映


■代表プロデューサー 浅野博貴

【プロフィール】
「ヘヴンズストーリー」瀬々敬久監督で第61回ベルリン国際映画祭で2冠(国際批評家連盟賞、アジア最高映画賞)を獲得する。
角川映画全盛時代に数多くの映画制作に携わり、その後独立し現在のT-artistを設立し現在に至る。主なプロデュース作品に「夢の中へ」園子温監督、「影ーshadow」河瀬直美監督、「死亡時刻」佐藤信介監督、「ヨコハマ物語」喜多一郎監督、「YUMENO」鎌田義孝監督、「ハッピーエンド」山田篤宏監督、「Lost&Found」三宅伸行監督、「地球でたったふたり」内田英治監督、などがあり、国内外の映画祭にて多数の受賞暦がある。
代表作に映画「64ロクヨン」2016年5月公開(TBS/東宝)瀬々敬久監督 など。
最新公開作品には18年7月公開「菊とギロチン」(瀬々敬久監督)がある。


脚本・監督:甲斐さやか
プロデューサー:浅野博貴 上野弘之 星野秀樹 菅谷英智 企画:宮田公夫 音楽:YAS-KAZ 
撮影:高木風太 照明:藤井 勇 宮永アグル 録音:小川 武 美術:井上心平 編集:木村悦子 VFX:菅原悦史
スタイリスト:兼子潤子 特殊メイク:KENJI 装飾:早坂英明 助監督:山下 司 制作担当:柿本浩樹
演技事務:荒川栄二 プロデューサー補:坪田駿作 ラインプロデューサー:坪井 力
製作:「赤い雪」製作委員会 制作:T-ARTIST 制作協力:ROBOT 制作プロダクション:トライアムズ 配給:アークエンタテインメント